xargs

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Thu Dec 17
「(マイルスが)オルガンをいじり始めて、音を九つ重ねてめちゃくちゃで不思議なコードを弾いたんだ。するとずっと向こうのベッドルームにいたスライが飛び出してきて『どこのくそったれが俺のオルガンであんな音を出していやがるんだ?』と叫んだ。彼は部屋に入ってマイルスを見ると、『マイルス、そこからどきやがれ』と言った。『二度とそのヴードゥー教みたいな音を演奏するなよ』マイルスが出て行き、俺が『今お前が話していた相手は、マイルス・デイヴィスだったんだぜ』と言うと『そんなこと俺の知ったことか』とやつは言ったよ」

部屋と宅録とドラッグ / スライ&ザ・ファミリーストーンの伝説 - ジェフ・カリス : matsu & take (via g0nsuke) (via gkojax) (via rokugen)

スライの人気が出ると、家の周りにもレコーディング中のスタジオにも、いつもすごい人が集まるようになった。オレも二回ほど行ったが、どこを見ても女、女、女、他にいるのはコカインと銃を持ったボディガードだけで、君が悪かった。(略 それからのスライは、さらに2、3の素晴らしい曲を作ったが、コカインでめちゃめちゃになってしまった。しかも教育されたミュージシャンじゃなかったから、もうあれ以上のことはできなかった。(マイルス自叙伝より)

Mon Dec 14
もともと、わたしは「カミさん」という言葉が好きだった。江戸時代から生き続けてきた言葉で、愛嬌があって、くだけていて、聞いていて気持ちがいい。あいにく、わが家では使ってくれなかったが、周囲には「カミさん」の愛用者が何人かいた。特に動物文学者のKさんが折にふれて口にする「カミさん」は、非常に自然で、こころよかった。コロンボはこれでいこうと思ったのは、小池さんの東京弁と、Kさんの東京弁の感じが自分の中で、ぴったり一致したからにほかならない。 (額田やえ子 アテレコあれこれ―テレビ映画翻訳の世界 (中公文庫)) 文書 - memememo.com
ギーのテーマ 音楽の流刑地 - memememo.com
Sat Dec 12
Wed Dec 9
Wikileaks(ウィキリークス)は、匿名で寄せられた政府、企業、宗教に関わる機密情報を公開するウェブサイトである。公開の際には、投稿者の匿名性は維持され、またその機密情報から投稿者が特定されないように努められている。2006年12月にオープンし、その後から一年以内に、Wikileaksは、120万を超える機密文書をデータベースに保存している。[1] Wikileaksの運営には変更が加えられたMediaWikiソフトウェアが用いられている。 Wikileaks - Wikipedia (via nanospectives)
Sat Dec 5
ブースが登場するまでの19世紀の代表的な「貧困観」というのは、「貧困は個人の責任であり、社会の側に責任は無く」むしろ「無差別な救済は貧民を堕落化する」というものだった。
 「普通の人たち」を自認してる中産階級下層の人たちが言いそうなことに思えるが、この考えは、相手の真のニーズに対し無頓着で、与える者の慈善心を満足させることに腐心していたそれまでの慈善事業(何だか自分探しや自己実現のためにボランティアに走る人みたいだ)に、反省を促し改革を訴えた、当時としては一定の意義を持つものだった。この反省・改革から、ソーシャルワークや、家族を支援するケースワーカーが生まれた。
貧困を「見える化」/ブースの貧困地図( Descriptive Map of London Poverty) 読書猿Classic: between / beyond readers
Fri Dec 4
 2009年11月に実施された事業仕分けは「プリンシパル=エージェント理論(Principal-Agent Theory)の実践例である。仕分け人が明らかにしようとしていたのは、「エージェンシー問題(Agency Problem)」にほかならない。  雇い主が自分の利益のために労務を代理人に委任する場合、前者を「プリンシパル(Principal)、後者を「エージェント(Agent)」 と呼ぶ。エージェントがプリンシパルの利益に反して、自身の利益を優先した行動をとることを「エージェンシー・スラック(Agency Slack)」と言い、エージェンシー問題はそれが生じている状態を意味する。 事業仕分けと科学技術 佐藤清文
Wed Dec 2

londonvstheworld:

Using around 3,000 still images, Andersen M Studio has animated an extract from Maurice Gee’s novel, Going West, for the New Zealand Book Council…

“The entire film is handmade, using only 10A scalpel blades and paper,” explains Martin Andersen. “It was photographed on two SLR cameras and lit using Dedo lights.”

source http://www.creativereview.co.uk/cr-blog/2009/november/going-west